ある生活日記 ―バンコク編―

バンコクでだらだらと生活している男の日記。 憧れだったバンコク でも、実際に来てみたら・・・ こんな奴に未来があるのか?

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船にに乗ってきた。

船に乗ったと言ってもバンコク市内を東⇔西に移動する「セーンセーブ運河」
バンコクにはこの運河以外にも「チャオプラヤーエキスプレスボート」
と言う水上交通があり又、水上マーケットなどもある。
水上マーケットは観光向きの様な所があるが、 「チャオプラヤーエキスプレスボート」や
今回、利用した「セーンセーブ運河」は観光用ではなく実用適な市民の足であり
通勤や通学にもよく使われている大事な市民の交通手段。
BTSやMRTと共に利用するとバンコクの主要な所へは十分行く事が出来て
渋滞に捕まる事がない。

バンコクに来た事がある人はよく知っていると思うが
バンコクは、いつも渋滞でタクシーを利用すると15分の所を1時間以上かかる
事がざら。

セーンセーブ運河はラーマ3世公園からプラトゥーナーム(伊勢丹近く)や
ナナ近辺の船着場を通りぺチャブリー通りと平行にワット・シー・ブンルアン
まで行く事が出来る。バンコクのど真ん中を横断する事ができる訳だ。
200711151542000.jpg

船着場に来るとちょうどボートが出た所、船着場には時刻表など無く次の
船着場の表示がしているだけ。
だが10分程待っていると次の船が来た、時間帯によってだと思うが
割と多くのボートが走っているようだ。
200711151540002.jpg

ボートに乗って動き出し暫くするとボートの縁に立っていた人が
料金を集めに来る。この時行き先を言ってお金を渡す。
この人が器用で波で揺れる中、ボートの縁だけを移動して料金を集めている。
川に落ちる事が無いだろうか心配になった。
200711151542001.jpg

このボートそんなに小さいわけではないが、乗客の数がすごい。
もう乗れないだろうと思っていてもみんな乗ってくる。
後ろの方では、座れず立っている人もいる。
ぎゅうぎゅう詰めのボート、沈むんじゃないかと心配になってきた。
200711151554000.jpg

ぎゅうぎゅう詰めのこのボート、吹いてくる風がとても心地よくて乗り心地は快適。
だが、当然水しぶきが立つ、川の水は濁って汚く場所によっては変な臭いがする。
その為、水しぶき除けにボートの両サイドを青いビニールシートで
張り巡らせている。
このシートで景色がよく見えない。今どこなのかも分らない。
船着場に着いた時、人の乗り降りにシートを下げるのだが
馴れていないと、この時に目的地かどうかを確認して目的地なら素早く
降りなければならない。

今回この運河を利用してナナからクロンタン橋迄来た。
時間は20分位だったと思う。料金は12バーツ
ハッキリ憶えていないが以前、タクシーで同じ距離を走ったが渋滞につかまり
1時間以上掛かった。料金も150バーツぐらい払った様に思う。

かなり、時間とお金の節約をする事が出来た。

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「HIROSHIMAYAKI」を買ってきた。

昔、広島焼きを馬鹿にしていた事がある。
「なんで、お好み焼きに焼きそば入れるの?
お好みは焼きはお好み焼きのまま、焼きそばは焼きそばのまま食べるのが一番や、
それにお好み焼きにそば入れたらモダン焼きやろ」
と長い間思っていた。
が、ある日、東広島に出張に行った時、広島焼きを食べる機会があった。
作り方を見ているとモダン焼きと全然違う。
もっと複雑で技術が必要に思えた。

食べてみた。
うまい!めちゃくちゃうまい!
モダン焼きとは全然違う。ずーと美味い。
大阪のお好み焼きとも違う。
どちらが美味いか?聞かれても決められないが
大阪に負けない美味さがあった。

バンコクに住む前はクアラルンプール (以降KLって書く) に住んでいたが
KLには広島焼きを出す店がある。
一度、行ったが店構えは期待させてくれる店だった。
表におたふくソースののぼりが立っていて
カウンターの鉄板で焼いてくれる。

私が行った時は、おばちゃんとも女の子とも言えるくらいの
太ったマレー人が焼いてくれた。

彼女は焼きながら色々話をした。
彼女は広島で2週間トレーニングを受けたらしい、
大阪スタイルはミックスして焼いているだけでアートが無いと言っていた。

だが、かなり期待して食べたのだが美味くなっかた。
決して彼女の腕が悪い訳ではないと思う。
ネタが悪い、生地が悪い、特にイカが悪い。
彼女は豚肉とイカは生地と別に焼いて途中で合わせていたので
火は通っていたと思う。
ネタが古いのか日本のお好み焼きに使うイカと種類が違うのかは
分らないがこのイカはまずかった。
おそらく日本人は刺身や寿司を食べるからネタには敏感であり
生を食べないマレー人にはネタの良し悪しが分らないのだろう

期待はずれで終わった広島焼き。それ以来、美味い広島焼きが
食べたくて仕方が無い。

この前、プロムポンのエンポリウムに行った。
表の製作途中のクリスマスツリーを見ながら中に入り
とりあえず東京堂書店へ行きその後おもちゃコーナーへ
おもちゃをひと通り見てから一つ上の食料品フロアーへ
ケーキ屋が並んでいるコーナーを歩いていて大きな鉄板を発見、
持ち帰り専門お好み焼きのお店らしい
何度かエンポリムに来た事があるがお好み焼き屋があるとは知らなかった。
メニューが立掛けてありタイ語と英語で表記されていた。
「OKONOMIYAKI BUTA」、「OKONOMIYAKI IKA」、
「OKONOMIYAKI MIX」、とあり「HIROSHIMAYAKI」と続いていた。
あ、広島焼きや久しぶりと思い早速、目の前のタイ人らしき男に注文した。
覚えたてのタイ語で聞き取って貰えるようにゆっくりハッキリと
「ヤーク・ダイ・HIROSHIMAYAKI」と言った。
男は「すんません10分程待ってもらえます?。」と言った
日本語でそれも関西弁で答えられた。日本人だった。
いくら勉強してもなかなか外国人には関西弁が使いこなせないからすぐに日本人だと分る。
それに彼の関西弁は私と同じ関西西部のイントネーションに思えた
おそらく京都か滋賀出身じゃないかなと思った。
とにかく彼には悪い事をした。彼はタイ語で注文した私に日本語で答えてくれた。
私を日本人と分ってくれた。嬉しい事だ。
彼は困ったような作り笑いをしていた。
私もよくタイ人やマレー人に間違われるがこれはショックな事である。
特に日本人から間違われるのは落ち込む。
東南アジアでは日本人見える方が男女とも親切にされ信用もされるしもてる。
ただしボッタクリにも合う。

10分程回りをブラブラしてお好み焼き屋に戻ったらちょうど出来た所。
早速、家に持って帰り食べてみた。
おいしかったが広島焼きよりモダン焼きに近い。
ここはバンコク、仕方が無いか、おいしいお好み焼きを食べたと思ったら満足。
関西西部では広島焼きが身近に無い、モダン焼きは食べ盛りの頃よく食べるが
本場の広島焼きを食べれる所はほとんど無い。
私も東広島へ出張するまで食べた事がなかった。
多分、彼は本当に関西西部の出身で広島焼きをそれほど知らなくて
広島焼きを焼いているつもりがモダン焼きになってしまうのであろう。

だれかバンコクでおいしい広島焼きの情報があったらぜひ教えて欲しい。




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漫画喫茶に行ってきた。

昨日、はじめて漫画喫茶に行った。
場所はエンポリウムの裏Soi24沿いの「KOTO」
200711121634000.jpg

日本でも漫画喫茶に行った事が無く人生初めての経験。
漫画喫茶へ行こうと思ったきっかけは
日本の漫画を読みたいと思ったがバンコクで売っている日本の本は高い。
バンコクだけではないが、以前、住んでいたクアラルンプールでも
日本書は高価であった。
ビジネス書、情報書などでどうしても欲しい時は
やっぱり買ってしまうが、日本での購入を考えると
やっぱりもったいない。
漫画でこんな出費はかなり痛い。
幸いここバンコクでは漫画喫茶がある。
多分、これは世界各国に住んでいる日本人からみて
うらやましい事だと思う。
クアラルンプールにいた頃は漫画喫茶を見た事がなかった。
特に探していないから探せばあるかもしれないが。
ただ、日本の漫画を置いている居酒屋はあった。
でも、ゴルゴ13など古いものばかりでローカル版だったと思う。
(よく憶えてないが、読まなかったのだから読む気がしない物だったのだろう。)
日本版の日本の漫画を読ませる店があるって事は
海外在住の日本人にとってとてもありがたい事だと思う。

今回、行った漫画喫茶だがイメージしていたより普通に
喫茶店の様な店内で少し狭い気がした。
メニュ?は和食を中心に、定食などもあり充実していた。
もちろん漫画の量はハンパじゃ無かった。
システムは何か注文して1時間半無料、その後10分ごとに10バーツ。
なにも注文しない時は始の1時間半は60バーツ、その後10分ごと10バーツ。
初めての漫画喫茶なので高いのか安いのかはよく分らないが
にゅう麺おにぎりセットを食べコミックを5冊読んだ。
おにぎりがとても美味しかった。
普段タイ米を食べているせいかこんな美味しいおにぎりは久しぶり。

お客さんは多分、全員、日本人だろう。1人で来ている人ばかり。
みんな一言も喋らず漫画に集中している。
日本の漫画喫茶もこんな感じなのか?

結局、3時間程過ごし家に帰った。
お店の雰囲気は好きじゃないが読みたかった漫画をタップリ読め
美味しいおにぎりを食べれて満足した。
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マッサージパーラーに行ってきた。

この前、マッサージパーラ(以降MPと書く)に行った。
MPに行くのは今日で5回目バンコク生活が始まってからは2回目
日本に住んでいた頃、海外生活への憧れを持ちながらも
そんな可能性がかけらも無かった頃もし、バンコクに住む事になったら
毎週、風俗遊びに行くだろうなと思っていた。
だが実際にはバンコク生活が始まり5ヶ月経ち風俗に行ったのは2回
それもMPだけ実際に住んじゃうと興味がわかなくなった
他の駐在の人はどうなんだろう?

さて、本題だが今回行ったのは「BIWA」色々な情報サイトで
サービスが良い、コストパフォーマンスが良いとの情報が多くあり、
一度行ってみようと思っていた。

場所はハッキリ言って分りにくい
MPのわりに目立たない。タクシー運転手に「BIWA」と言ったが通じないので
「ぺチャブリー通りのクロンタン橋」と言ってやっと通じた。
だが、クロンタン橋の手前と聞いていたが、それらしき建物は見当たらず
橋の向こう側に行っても分らず又、ぺチャブリー通りは渋滞でタクシーが全然進まず
結局タクシーを降りてウロウロしていたら看板を発見。
200711071852000.jpg

橋の手前と言うより橋の下横って所にあった。
近くに船着場があったので次回からは船で来よう。

「BIWA」は建物が古く入ネオンも少なく営業中かどうか分らず
何のお店か分りにくく入る時少し怖かった。
表の営業案内らしい看板には3:00PM?2:00AMと表示しているから
200711071851000.jpg

確かに営業中と思い中に入ってみた。
中に入ってびっくり、すごい人、平日の午後4:00なのにお客さんらしき人で一杯
座る所もないお客さんも居るくらい、そのお客さんの合間を
コンシアとウェイトレスらしき人が忙しそうに行ったり来たり。
今まで行ったMPで一番お客さんが多いと思った。

ひな段に目をやると正直いってレベルが落ちる。おばさん見たいのもいるし
女の子が少ない。まーおばさんはどこのMPにもいるが、
だがよく見ると女の子、ひな壇に戻っては出て行き、すごい回転している
おそらく女の子は出払っているだけでかなり数は居るのだろうと思い
しばらく女の子の回転を見る事にした。
30分ぐらい後、今までの中で、一番若く思える子がひな壇に戻って来た。
この子より綺麗で若い子がいるか分らないし早くしないとこの子も
他の奴に取られてしまうと思いコンシアを呼び止めこの子をリクエスト。
近くで見ると他の女の子にも言えるがレベルが落ちると言うより
地味な顔立ち、タイの田舎に行けばどこにでも居るような顔立ちでスタイルも普通。
いままでのMPや風俗では加納姉妹の様なナイスBODYや変に鼻の高い子や
目がパッチリした派手な子ばかりだが、この店の子はみんなよく言えば自然な感じで
地味な子ばかり。化粧も薄く思え、ラチャダーピセ?ク辺りのMPは東京や大阪の風俗で、
「BIWA」は北陸などの温泉街の風俗ってイメージして貰えば分る人もいると思う。
ある意味、素人っぽくて良いのかもと思った。

カウンターで1、300バーツを払い部屋へ、金額には正直びっくりした。
MPはどこでも2、000バーツ前後今まで一番安いのは1、800バーツ
私の友人はどこかのMPで4、000バーツ払ったって言っていた。
カウンターで聞いたが僕が選んだ子は高い方で他に1、000バーツの女の子もいるらしい。
どちらも2時間のサービスとの事、安いと思った。

部屋に入りお風呂に湯を貯めながら少しコミニケーション。
彼女は24歳のイサ?ン人ウドンタニ?出身
いつもの事だけど英語も日本語も通じずコミニケーションに苦労する。
こっちが外人なんだからタイ語を覚えないといけないんだけど。
で、サービスだけど今迄で一番良かった。
簡単に書くと湯船の中でマッサージ、体と頭を洗ってもらって
ベッドで口を使って一回、又マッサージ後に普通に一回
2時間みっちりとサービスを受けた。特にマッサージが凄く良いウトウトと眠りそうになった。
他のMPでは体を洗った後一回やって後は時間までテレビを見ていたり
1時間程で服を着だす奴も居たのに、ここは情報通りサービスが良かった。
チップを求められる事も無く、外に出てからチップを渡してないと気が付いた。

1、300バーツ約4、500円か安いなー。女の子、月にいくら位収入があるのだろ
と思いながら家に帰った。
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ブログを始めてみた。

はじめまして。チャネとも申します。
現在、バンコクに住み付き毎日意味も無く
だらだらと生活しています。
だらだらと言うより引きこもりに近い。
もともと1人で意味も無くウロウロするのは好きじゃなかった
のですが、ここバンコクでは言葉が通じない英語が通じない
英語を喋るタイ人もいるがタイ人独特の英語で聞き取れない
し聞き取ってもらえない(元々私自身英語が得意なわけでは無いが
白人との会話より明らかに通じない。
当然、英語を使えない人が殆んど。
その他、何度かハプニングも
どれも、今では笑えるネタだけど
(又順々に公表しようと思っています。)
結果、だんだんと引き篭もりに。

こんな私がブログを書こうと思ったのは私の友人Kさんに進められての事。
彼はシンガポール駐在者でもろ日本のサラリーマンって感じ。朝早くから
夜遅くまで働き日曜日は付き合いでゴルフと言った日々を送っています。
そんな彼がある日

「チャネさん暇ならブログを書いたら」
「ネタ集めに出かけるようになるし」
「失敗があってもネタになるし」
「面白くなくても毎日思った事書いてれば結果エログになっても
エッセイになってもグチログになっても良いんじゃない」
「それに読む人出来たら友達増えるかもよ」
って色々説得?され書いてみる事にしました。
いつまで書き続けるか分らないがとりあえず書いてみます。
よろしくお願いします。




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